どんな手術なのか

レーシック手術について

東京の医院でも受けることができる「レーシック」。
これは外科手術の一種であり、目の角膜に医療用の特殊なレーザーを当て、視力回復へと繋げます。
レーシックによる効果は、基本的に1回で得ることが可能です。
そのため、手術を受けたあとからメガネ・コンタクトなしで生活を送ることができます。

手術の仕組み

レーシック手術では「エキシマレーザー」と呼ばれる医療用レーザーを使用します。
上記で「角膜にレーザーを当てる」と述べましたが、これはその際に使用するレーザーです。

なぜ角膜にレーザーを当てるかというと、それは「光の屈折率を調節するため」です。
視力の低下や目の疲労などの原因は屈折異常であることが多く、目に入った光が網膜内の正確な位置で焦点を結べていないことで起こります。

レーシックでは、角膜を”光を屈折させる力の強い状態”にすることができるため、目のピントが合いやすくなり、視力回復に繋げることができるのです。

手術の大まかな流れ

レーシック手術にかかる時間はとても短く、両目合わせて約10分~20分です。
目薬タイプの麻酔をかけたあと、マイクロケラトームと呼ばれるナイフで角膜の表面を削り、フタを作成。
角膜にレーザーを当て、作成したフタを被せて固定すれば終了です。
フタは約1週間で固定されるため、目に違和感を覚える心配は一切ありません。
これはレーシック手術の基本的な流れにであり、東京をはじめとする日本各地の医院で共通しています。